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情報リテラシー論 第八回講義レポート 

情報リテラシー論 第八回講義レポート
スマホがハッカーに狙われている。
Wi-Fiを悪用しスマホに直接触れることなく情報を抜き取るハッカーが存在する。ハッキングされると情報を奪われてしまう。位置情報、通話履歴、画像データなども抜き取られてしまう。カメラや録音機能を起動して盗聴、盗撮に使われてしまうことも。
ハッカーのパソコンがWi-Fiの親機となり繋げている。
閲覧中のサイトのダミーページを送り込みどこを押しても遠隔操作アプリを勝手にインストールされてしまう状況を作り出している。これをされるとインターネットに繋がってさえいればいくらでも遠隔操作ができてしまう。
鍵なしWi-Fiの場合ハッカーが見ているとスマホが筒抜けになってしまう。
お財布携帯機能で勝手に支払われてしまうことも。
対策 暗証番号を長くする。
   個人情報を極力入れない。
   アプリのインストール状況をチェックする。

8、位置情報で激変の生活習慣

GPS
GPSとは昔アメリカの軍隊で使用されていたシステム。
衛生と受信者との位置関係で現在地を知るシステム。
ネット回線がなくても使うことができる。

位置情報を利用した検索
近くの何かを探すときに「近くの○○」と検索すると位置情報をもとに一番近いものを調べることができる。近くのコンビニなど。
検索する場所やよく閲覧するサイト次第で検索結果は変わってくる。
シークレットウィンドウで検索するとそれらを無視した検索結果が表示される。
閲覧履歴も残らない。

Torブラウザ
インターネットを利用するとIPアドレスによってどこからどんな人がアクセスしているかがわかってしまう。
そのIPアドレスでさえも無視して検索するサービスがTorブラウザ。

位置情報を利用したアプリ
・ セカイカメラ
・ コロプラ…実際に移動したり買い物したりすることでゲームを進めるボードゲーム。
・ Ingress…位置情報を利用した陣取りゲーム。
・ ポケモンGO

Exif情報
写真には位置情報や撮影した日付、画素数など細かい情報が見えない形でついている。これをExif情報という。
EXIFViewerを使うことでこの情報を見ることができる。
Facebook、Twitter、InstagramではExif情報が消される。
スマホのカメラで位置情報が登録されないように設定すると安心。

IPhoneでは利用頻度の高い位置情報がわかり、場所と滞在時間が記録されている。記録されないように機能をOFFにすることもできる。

Geo Search Tool
YouTube動画の撮影場所を検索できるツール。

友達に位置情報を送れるLine
待ち合わせなどに便利。これに続いて他のサービスでも送れるようになった。
LINEHERE
登録した人の位置がわかるサービス。一定の距離に近づいたり離れたりすると通知が来る機能もある。

位置情報を投稿する時の注意点
位置情報を投稿する時はその場所に着いた時ではなく離れる時にする。
ストーカー対策になる。

フォトマップ
Instagramのフォトマップを見ると写真を投稿した場所がわかる。
一番多く投稿された場所が自宅の可能性があると推測される。
この機能は自分しか見ることはできないが万が一のことを考えると注意すべきである。

位置情報を使った様々なサービス
・位置情報共有サービス
・スポット探し
・宅配や集配
・現地報告
・シェアビジネス
・移動の随時更新
・経路履歴
・地図の補完
・連絡先交換

位置情報は便利な機能。私もマップ機能などでよく利用するが、悪用されると非常に危険なシステムだと感じた。個人情報を守るためにも位置情報にはしっかりと注意を払わなければならない。

今回はここまで。次回は第九回。






彼女にスマホを見られた時のためって先生よく言うけど彼女いねぇよ。
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