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情報リテラシー論第十三回講義レポート

情報リテラシー論第十三回講義レポート
13)画像認識の技術と流出問題

19世紀に取られた写真の枚数は今では1分間で取られている。
取られる写真の枚数はどんどん増えているがアナログの写真は逆に減りつつある。
近年若者の間では画像を検索するためにInstagramが使われている。
なぜ?
買い物をする場合を考えると、
・楽天市場では余計な情報が多すぎる。
・Google画像検索では画像だけを見てショピングサイトに行ける。買い物として楽しめて購買意欲を刺激する。
・ Instagramでは一般の人が写真をあげているので消費者の意見を聞くこともできる。

「ショッピ!」
バーコード検索で商品を探せるアプリ。他の店舗やサイトでの価格を比較するのに便利。2010年6月リリース。

Amazonフォト検索
商品のパッケージをカメラで写すことで探すことができる。
2015年6月書籍以外の商品にも対応。

著作権
Google画像検索では著作権フリーの写真を探すこともできる。

肖像権
ジャニーズ事務所ではamazonなどの通販でも写真を使うことを許可していない。これは肖像権を守るためだが今ではテレビ画面を撮影して投稿するなどされ肖像権対策は追いついていない。

スマホをかざすだけでものを認識するアプリは多数存在する。
ビール、ワイン、日本酒、自動車、鳥類、犬、植物などのアプリがある。
例えば自動車ならどの車種かを写すだけで判別してくれる。

「Aipoly Vision」というアプリでは物や色を判別してくれる。

顔認識機能
Facebookでは自動で写真に写っている人物にタグ付けすることができる。
制度が上がれば髪型、化粧、顔の向きが変わっても判別できるようになるかも。

スクショ文化
スクリーンショットを頻繁に撮るようになった。
Lineなどの個人的なやりとりでもスクショを取られて強要されてしまうケースも。
電車の乗り換え案内などをスクショして使うなど便利な使い方もあるがサイトのアクセス数が減ってしまうという欠点もある。
確かにスクショは便利。メモのようによく利用している。

画像加工
今ではスマホのアプリでも簡単に画像を加工することができる。

Photoshop
フォトショップを使うことで写真は大幅に加工できる。アイドルの写真などでは加工されているのが当たり前の時代。全く違う画像にすることも可能。

Pinterest
写真を集めるコルクボードのようなSNS。
Pin と interest が合わさった造語。
サイトから写真を集めて貼り付けていくように使う。
非公開にすると個人的に閲覧できる。
画像をサイトから勝手にコピーすることを企業が運営して行っているのでなんども裁判になっている。

画像の中からものや顔を認識できる技術はこれからどのように発展していくのだろうか。

今回はここまで。次回は第14回。
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