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情報リテラシー論第十二回講義レポート

情報リテラシー論第十二回講義レポート
12)ラジオ離れと音声認識技術

ウィキリークス
国や大手企業の不正を暴くために機密情報を公開しているウェブサイト。
マスコミが公開しない情報をマスコミの代わりに公開し真実を伝えようとしている。
ハッカーやジャーナリストなど世界で1200人ほどが協力し、資金は寄付金で運営されている。
アメリカは軍の作戦や関係者に多大な影響が出るためウィキリークスを敵視している。名前を公開された軍関係者が敵に狙われてしまうかもしれないため人命に関わる問題でもある。

今は誰でも情報を公開できる時代

ラジオ体操
今ではラジオを使わずに録音した音声で行なわれている。
そもそも私はラジオで放送しているからラジオ体操という名前であることを今理解した…
まさにラジオ離れだ…

ラジオのデバイス
スマホでラジオを聞いている人が増えている。

3.11
この時ラジオが注目された。
テレビでは津波などの映像が流されるがラジオでは音声だけなので映像を見たくない人に注目された。また当時テレビのコマーシャルも限られたものばかりだったが音楽を流すことで精神的に救われた人もいたようだ。

Podcast(ポッドキャスト)
ラジオの録画番組を配信していた。
素人も配信することができた。
しかし、2016年6月6日にサービス終了。

OnAir to Online to Offline
FM新潟は音認識アプリ「Stac」でこれに挑戦。
番組を視聴するとクーポンがもらえる。
ラジオ離れ対策の取り組みの一つ。

Radiko(ラジコ)
インターネットによるサイマル放送。
日本中のラジオ番組を聴くことができる。

アプリを通すことでTwitterなどでシェアすることができる。

ドコデモFM 、NHKネットラジオらじる★らじる、LISMOWAVEなどラジコ以外にもインターネットのラジオ放送サービスが存在する。

ツイキャスでも
ツイキャスでもラジオ配信ができるようになった。2010年5月サービス開始。
他のサービスでもラジオ配信ができるものがある。

SoundCloud
音だけのyoutubeみたいなもの。
世界で3億人が利用している。
自作の音楽などを配信できる。

SHAZAM
2008年7月開始。
音楽を検索できるアプリ。
曲を聴かせると曲名を教えてくれる。
今では Siriにこの機能が搭載されている。

SoundHound
2010年4月開始。
鼻歌で音楽を検索できる。

Skype
2014年、会話した内容を自動翻訳する機能を追加。
リアルタイムで翻訳してくれるので海外の人とも違う言語どうしで会話できる。

音声入力
喋った内容を音声だけでなくリアルタイムで文字にしてくれることもできる。

入力の方法のメリットとデメリット
手書きやキーボード入力、音声入力、動画で撮影といった手段がある。
書くスピードや編集のしやすさ、表現の幅など様々なメリットとデメリットが存在する。効果的に使い分けると良い。


今では技術が進化し音声入力は幅広く発達してきている。他にもジェスチャーなどを読み取る技術も進歩しており将来様々な機能が出現されるかもしれない。

今回はここまで。次回は第十三回。
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