記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報リテラシー論第十一回講義レポート

情報リテラシー論第十一回講義レポート
11)苦戦する紙媒体と電子書籍

深刻化する読書離れ
読書の習慣の有無による小論文の違い
・読書をしない学生
情報を迅速に集める能力は向上している。
しかし考察が深まっていない。

・読書をする学生
自分なりの意見をかける。

読書すると文章の意味を理解したり情景を記憶を元に想像するなどを通して想像力を養うことができる。

新聞からインターネットへ
若者は新聞離れをしているが文字離れはしていない。
代わりに情報をインターネットで得ている。
それにより新聞の発行部数はインターネットが始まったころから減少している。
新聞はたとえweb版だとしても購読者は少ない。
検索すれば無料で情報はたくさん集まる。

本の自販機
スウェーデンですでに設置され始めている自販機。
電子データを読みこんでその場でプリントアウトし本にしてくれる。
読みたいものだけを書籍化できる。

コンビニに並ぶ女性誌を見るだけでターゲティングがわかる。
・女性が好む色(マゼンタ)を使用している。
・写真の目線がこちらを見ている。
雑誌はターゲットを絞っている。
・ 最近の傾向として手にとってもらえなければ売れないためタイトルよりもタレントの写真や付録を優先している。

子供向け週刊コミックも部数が減少している。
ジャンプやマガジンなど…

ジャンプ+
web版の週刊少年ジャンプ。
紙媒体よりも手軽なweb版のサービスを開始。

TUTAYA
紙の本を買うと電子版が無料で付いてくるサービスを開始。

dマガジン
NTTドコモが提供するスマホ向け電子書籍の定期購読読み放題サービス。
月額400円で読み放題。
少しでも利益を出すための取り組み。

COMICO
スマホ向けの漫画アプリ。
縦スクロールで漫画を読む。
漫画も縦スクロールの時代。

ストリエ
LINEトーク風の縦スクロール漫画。
自分で漫画を作ることもできる。
イラストや吹き出し、背景などのテンプレートを使って作る。
  (あんまり漫画っぽくないなぁ…携帯小説っぽい?)

BOOKSCAN
2010年4月より1冊100円で本をスキャンしデータ化してくれるサービス。
著作権の問題で議論を交わしたサービス。

日本では流行しないと言われた電子書籍
電子書籍は徐々に増えてきているがやはりまだ少ない。
新聞も部数が減ってはいるが外国と比べれば日本ではかなり読まれている方。

書店が生き残る道
・ 一万円分の本を店主がセレクトして送ってくれるサービス。
・ 本を読みながらビールが飲める。
・ 著者のトークイベントを行う。
・ 店内の家具を販売する。
本を読み放題の泊まれる書店もあるとか…

紙媒体からメディアに誘導
・QRコード(すべてのQRコードが一つのQRコードリーダーで使える。コードを印刷する必要があるので見栄えが良くない)
・AR(専用のアプリが必要。ものによっては別のアプリが必要になる。コードも必要ないので見栄えが良い。)

インターネットが始まったことでわざわざ紙媒体を購入する人は減少してきている。
電子書籍も徐々に増えているとはいえやはり購読する人は少ない。
検索をすれば無料でたくさんの情報を得ることができる現代社会では自然なことだと思う。
webであることが前提となっているサービスも現れ「本=紙」という考え方も変わっていくのかもしれない。

今回はここまで。次回は第十二回。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。